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日々あったこと・感じたことの備忘録

2019年のおみくじ

2019年1月1日。

今年は、着物で初詣。

風もなくこの時期にしては暖かな

晴天の中、いつもの神社にお参り。

 

境内では、お参り後に露店やおみくじを楽しむ人たちであふれていました。

なごやかな雰囲気の中、引いたおみくじは、小吉。

詠まれていた歌は、

「春風に池の氷もとけはてて のどけき花のかげぞうつれる」 

 

意味は、「春の日に暖かに和らぎ 花咲きにおう如く 今までの悪い運も開けて栄える御籤(みくじ)です。心正しく行いを直(すぐ)にし 色を慎み 信心して人に慈しみを施せ 幸いいよいよ添う」とのこと。

 

小吉とはいえ、概ね希望の持てる内容。

仕事をしていると、ついつい人に対して思ってしまう感情もあったり、

人として大切なことを忘れてしまって自己嫌悪・・・なんてこともありますが、

連休だと、心大きくど~んと受け止められる。

やっぱり、休息は大事。

年末までやる仕事を30日までになんとかやりきれて良かった。

 

今年も、うまく余白を作りながら、良い1年になるように

感謝の気持ちを忘れずに行きたいものです。

2018年のおおみそか

2018年

家族や友人と過ごす時間

仕事をする時間

趣味の時間

それ以外の時間をめいいっぱい使って

時間の許す限り、行きたい場所や見たい展示会に行けたなあって思う。

物理的にムリなことは現状できていないし、制約もあるから

必ずしもやりたいことができるわけではないけど。

言い訳の隙間を与えるような時間の使い方はしなかったように思う。

 

4月に現状ではムリでは? と思う仕事が増えて、

9月は稼働日が例月より少なくて、

12月は本当にこれは時間的にどうあがいてもダメじゃないかって思って。

無事終わっても

解放感さえ感じられず、もやもや。

 

そんな中で、あるアスリートの言葉が自分を支えてくれたし、

やり遂げたなら、達成感を持っていいし。

自信だって持っていいんだなって。

 

練習し、常に初心を忘れず、研究を怠らず、準備し奢らない姿勢。

勝負をしている人たちの言葉って言うのは、強くて優しい。

ときとして、うらやましささえ感じてしまう。

 

まっすぐな心を持ち続けるのは難しいけど。

 

とりあえず、2018年。

なんとか終わって、穏かな大晦日になったことは

ほんとうにありがたい。

 

これからも

お世話になった人たちを大事にできますように。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観て

クイーン(Queen)

私が幼いころから、母親がよく聴いていたので、曲は知っていたけど。

 

私が知っていることといえば、母親からの受け売りで、

・日本で火が付いたってこと、

・ドラムのロジャー・テイラーがかわいい顔しているってこと。

 

そしたら、その母が「映画も良いよ」って言いうので行ってみることに。

 

ライブエイドのシーンがオープニング、

そこから結成した当時の過去に戻り、

楽曲を発表して、世界中へツアーに回って、休止して、

エンディングでは、オープニングのシーンに戻って21分間のライヴ・パフォーマンスの再現、

といった構成。

 

フレディーがザンジバル出身とか、コンプレックスを持ってたとか、

バンド内であれこれあったとか、

曲だけ聞いていた私は

まったく知らなかった。

 

映画の最後の方、

曲を聴いていたら、涙が止まらなくなってしまった。

いろんな想いとか、

フレディーの魂のような声や、

歌詞とかがグッときて、

メアリーが最後までいい友人であり続けたっていうのも素敵だし、

フレディーはものすごいスピードで人生を駆け抜けていったんだなあって。

 

なんとも、語彙力がなくて表現できないけど。

とにかく、

感動した。

 

またひとつの

一人の人生の

一部分を見てしまった感じ。

 

そして、

予告を見たけど、12月公開の 映画「アリー/スター誕生」も非常に楽しみ。

 

ゴールデングラブ賞とベストナイン

先日、2018年のゴールデングラブ賞(守備力に卓越した選手を記者投票で選出)が発表され、西武ライオンズからは、秋山選手と源田選手が選ばれました。

そして、本日は、同じく記者の投票によって決まるベストナインの発表があり、 

・投手 菊池雄星(2年連続2度目)

・捕手 森友哉(初)

一塁手 山川穂高(初)

二塁手 浅村栄斗(3年連続3度目)

・遊撃手 源田壮亮(初)

・外野手 秋山翔吾(2年連続3度目)

と、西武ライオンズからは6名が選ばれました。

 

11月23日に所沢で優勝パレードがあったり、ファン感謝デー(サンクスフェスタ)があったり表彰されたりとシーズンが終わっても、ほこほこします。

 

浅村選手の楽天入団や炭谷選手の巨人入団と、

なんともさびしいかぎりだったのですが、

浅村選手が楽天ファンから「ようこそ」って

歓迎されているのを見ると、よかったのかなあって、思ったりも。

そんなことを考えていたら、もしも、「柳田選手が西武にきたらどうする?」って聞かれたので、そりゃあ、「ようこそ」だわって返答。なるほど、と考えさせられました。

 

それにしても、来年誰がキャプテンをするのかなあ???

源田選手かな? と思いつつ、そんなに負荷をかけていいのか? とも思ったり。

 

そして、光成選手が西口さんの背番号に変わると聞き。

期待されてるってことだしね。

先発で本当にがんばってほしいな~。

とにかく、若手が出てくるのを楽しみにしています。

西武のFAについて

2018年のプロ野球日本シリーズ福岡ソフトバンクの優勝で幕をとじました。日本シリーズが終わると、次は選手のFAが気になってきます。

 

FA宣言(free agent declaration)とは、移籍の自由を与えるための制度。1993年に導入され、プロ野球において、選手が所属している球団から離れて、他の球団に移籍したいという意思表示をすることです。

 

Weblio辞書によりますと、

「原則として、一軍に登録された日数が150日以上となる年が9シーズンに達すると、FA宣言の資格が与えられる。日本シリーズが終わってから7日間以内に所属球団に対してFA宣言すれば、他の球団と契約交渉ができるようになる。」とあります。

 

今年、西武ライオンズでFA宣言の権利があり、動向が気になるのが

浅村選手と炭谷選手。

 

チーム内で一定水準以上の貢献を果たした選手に与えられる権利なので別段問題は

ないのですが、貢献すなわちそれだけ活躍もしているので、ファンとしては長年応

援してきた選手が移籍してしまうのは、なんともいえないものがあります。特に、

西武はこの制度で移籍する選手が多いので尚更です。

いったんFA宣言しても、もとの球団に残留することもできますが、なぜか西武にいたっては皆無。宣言=移籍となってしまっているのが現状。

 

移籍理由は様々にあるのでしょうが、スポーツの世界はよくわからないので、

ちょっと例えるのは違ってしまいますが、市井の人で考えてみます。

 

市井の人の職場でも。

ペーペーの私じゃなくって、役職の方たちが、

もっと、もっと

うまく使ったり、声かけたり、褒めたり

しておけばいいものをって思うものはあります。

まして、気を使うのはそこじゃなーい、その人へ! 

っていうのも見ててあったり、 

せっかく、やっとこさ小さなSOSを出したのに、それさえも上が本気で

取り合わずに失望して退職した人だっています。

 

会社で、

周りの人のおかげ、盛り立ててくれたおかげ、フォローしてくれたおかげで

今の自分があるってわかっていると人もいると思います。

でも、自分の能力があって、最大限にその能力を出し切って結果も出しているのに、

一緒に働くメンバーの能力との差があまりにも大きくて、おんぶにだっこ状態や、

職場環境が劣悪だったり、

改善案を出しても会社にまったく変化や受け入れが示されなかったら?

ここが自分の居場所だって言える?

自分の夢がここで叶わないって思ったらどうする?

 

そんなとき、

エージェントにスカウトされたら?

同じ雇用体系、同じ業務、同じ環境、同じ条件を並べられ、

希望も叶えられ、

しかも、いずれも今より条件がよかったら?

まして、現職場で引き留められなかったら?

あなたの希望を尊重するよ? って言われてしまったら?

考えてしまうよな~。

あとは、自分がこの先、どう生きていくかってだけだもの。

 

そう考えると、

選手たちが他の球団の話を聞いてみたいっていう気持ちもよくわかるし、自分の将来とか迷い、希望などもあるんだと、わかるけど。

 

今回は、はじめて

浅村選手には

他の球団に行ってほしくないなあ 

って、思っています。

 

いつもの年なら、本人の希望だし、権利だって思っていたのだけど。 

今年は物分りよくいられそうもありません。

 

 

 

 

 

 

西武ライオンズ2018年のドラフト会議

さて、

今年のシーズンは終わってしまったので、

次の楽しみは、ドラフト会議です。

 

これは、プロ野球12球団の代表が一堂に会し、日本のプロ野球と選手契約をしていない新人の選手から自分の球団に来てほしい、獲得したい選手を指名する会議。

2018年は10月25日(木)にグランドプリンスホテル新高輪で行われました。

 

夏の甲子園をにぎわした注目選手を指名する球団が多い中、

西武は指名が重複することなく、松本選手(投手)を1位指名で獲得。

3人の選手を他11球団はそれぞれ1位指名し、競合したことを考えると

本当によかった。(重複するとクジで決めることになるのです。)

 

野手を1位に指名するかも?

なんて、直前まで言われていましが、それも作戦だったのかもしれません。

辻監督がまずは投手を! と言ったようですが、

そうしてくれ、とファンはみんな思っていると思います。

 

西武が獲得した選手は、下記のとおり。

1位   松本航         投手     日体大

2位      渡邉勇太朗       投手     浦和学院高(めずらしく地元っこ)

3位      山野辺翔           内野手  三菱自動車岡崎

4位      粟津凱士           投手     東日本国際大

5位      牧野翔矢           捕手     遊学館

6位      森脇亮介           投手     セガサミー

7位      佐藤龍世           内野手  富士大(1軍スタメンにOBが3選手いる)

育成1位 東野葵     投手     日本経済大

育成2位    大窪士夢      投手     北海高

育成3位    中熊大智      捕手  徳山大

 

個人的な話ですが、

牧野翔矢選手の出身地「石川県穴水町」につい反応してしまった。

というのも、ちょうど穴水町で作っている能登ワインを

先日いただき、とってもおいしかったから。

それと、江戸時代から続く漁法『ボラ待ちやぐら』がとっても興味深い。

町は過疎化で大変だそうですが、気になります。

 

来年、どんな選手が1軍で活躍してくれるのか、今から楽しみです。

2018年の西武ライオンズCS観戦②

ファイナルステージ2戦目は多和田選手が先発。

本当にこの選手は打者の援護に恵まれています。

大量得点で、とりあえず勝ったのでよかったな、と。

 

そして、3戦目。

早々に会社を退社し、ドームへ。

途中、西武線乗入れの有楽町線が運行しておらず、JRを使用するという

遠回りをしつつ、なんとか、無事到着。

頼まれていたグッズは売り切れ。(初日に購入しておけばよかったと思う。)

本日も満員です。

 

先発は、榎田選手。

なんだか、調子がよろしくない。

どうやら、ブルペンでもよくなかったそうだが。

 

でも、

その後ですね。

まあ、連鎖?

中継ぎ投手の乱れが

とまらない。。。

 

リズムが取れないのか、守備時間が長いのがいけないのか、

イマイチ打者も振るわず。

負けてしまいました。。。

 

その後、第3戦目第4戦目と外出先から戻ると、結果に 「ひえっ」となり、

第5戦目の日曜日はテレビ観戦しておりましたが。

9回裏、なんとか中村選手が希望のホームランを打って1点差と迫まった後、

力およばす負けてCS敗退。

 

試合終了後のセレモニーで、

監督が

くやしいって。

号泣してて。

見てるこっちも。

いや、ほんっとに!!!

くやしい、 という気持ちに。

 

 スポーツ番組で、

ノムさんこと野村克也さんが、

「ピッチャーいないの?」

って、聞いてましたが、

 

いないんですよ? (ほんとに)

 

やっぱり、リーグ優勝したらそのメンバーで次は日本シリーズで戦う姿が

見たかった。

それが、正直な気持ち。

 

でも、あらためてスゴイなあって思ったのは、

ファンはあきらめずに最後まで熱い声援を送っていたこと。

点差があっても、気持ちを切らさずに戦う選手がいること。

9回裏まで何が起こるかわからない、野球のいいところだと

あらためて感じたのでした。