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日々あったこと・感じたことの備忘録

1月最終日

2020年になって、早1カ月。

本日はプレミアムフライデーでした。

(もう、まったくその恩恵にあずかっていませんが。)

 

例年に比べると気温は暖かく、過ごしやすい1月。

年が明けても

世界中がアンバラスな様相を呈して

と思ったら、

コロナウイルスが流行。

 

ウイルスの進化か、人間の進化が先か?

 

本当は、ゆっくり、

まったり

過ごしたいものだけど。

 

なかなか、そうはいかないのですね。

パラフェス2019①

2019年11月16日

今年も開催された、パラフェス。

用事があって、なんとか開始時間16:00ギリギリに滑り込む。

例年とおり、見ごたえのある舞踊から始まり一気にパラフェスの世界観につつまれる会場。

昨年は、稲垣さんが舞台「NO.9」で途中参加でしたが、

今年は、稲垣さん、草彅さん、香取さんの3人がそろってオープニングに登場。

すごい歓声。

 

今年は、アーチェリーとブラインドサッカーとパワーリフティングについてルールや競技について学びます。

 

まず、アーチェリーに岡崎 愛子選手、上山 友裕選手が登場。

実際の的の距離を会場で実感。結構遠い。時間制限があるので、矢を放つまでドキドキです。稲垣さんが掛け声で盛上げていました。

 

ブラインドサッカーは川村 怜選手、寺西 一選手が登場。

かなり耳が大事。聞こえてくる音を頭の中でイメージして

ゴールや相手との距離を測るのだそう。

実際にやってみた草彅さんは、サッカーボールを見失ってしまい、最終的には足元からボールをほとんど離さずに移動するという新技を編み出していました。

ゴールポストの後ろに人がいて指示を出していることを初めて知りました。

 

パワーリフティングもスゴイ。

以前までは、パラの裏方で働いていた山本恵理選手や大堂 秀樹選手が登場。

こちらも制限時間内にバーを持ち上げなければいけないので、ドキドキ。

パワーリフティングの魅力を私は、この日初めて知りました。

オリンピックだって、わざわざパワーリフティングをリアルタイムで見たことなんてなかったし、これからもなかなか見ることもなかったと思う競技です。

まんまと、策略にはまりました(笑)

 

そして

なんといっても、

選手たちの人柄が魅力的でした。

競技のことがこちらにダイレクトにとっても伝わってくるその表現力。

 

上山 友裕選手が、競技結果を知るなら、テレビよりネットより、自身のアカウントのツイッターが一番早い!

とも言っていました。

その方が、正確な情報も得られそうです。

 

途中、スクリーンに流れた

ソメイティが一生懸命パラの競技をするアニメーションもステキでした。

最近TVをあまり見ていないのでわかりませんが、

CMなどでも流れているのでしょうか?

 

そうでなければもったいないなあ、

ソメイティのオールラウンダーたるや といった風情。

初めて知ることばかりでした。

パ・リーグ2連覇おめでとう!

西武ライオンズが2019年も優勝しました!

 

ほんっとにうれしい!!!

 

まさかできるとは思わなかった今シーズン。

早ければ、8月半ばにソフトバンクホークスにマジックが点灯するかも?

という中で。

ライオンズは8月に入って、ものすごい勢いで勝ち上がって、1位との差が縮まってきて。

3戦目は負けてしまったけど、8月30日、31日の1戦目2戦目はホークスに勝って、

9月は1敗のまま今シーズン最後のホークス戦へ。

9月11日には勝ったけど、9月12日は負けてしまって、

マジックが移動したりして。

その後は、

もう、直接対決はないから、とにかくマジックはないものとして、

「とにかく勝って~」という気持ちで毎試合見てしまった。

 

 

8月といえば…

8月15日にオリックスに20点取られたのはある意味すごかった。

でも、試合って連敗しないことが重要なんだとも実感した月だった。

 

今シーズンのライオンズの残り試合があと1つという

9月24日。

ホークスが楽天イーグルスにリードしていたため、

「今日は優勝決まらないな~。」と、

のんきにテレビでライオンズ対マリナーズを視聴。

その後、イーグルスの逆転を知り、このままマリーンズに勝ったら優勝できるのでは? 

と一気に目が覚めた。

 

ライオンズの優勝が決まった日に、

パ・リーグの全チームの順位も決定。

(まるでパスルのピースが1度にワワッと合わさったよう。)

 

そして、

昨日は、パ・リーグの全日程が終了して、タイトルも確定。

首位打者賞:森友哉選手(初受賞)

■最多本塁打者賞:山川穂高選手(2年連続2度目)

■最多打点者賞:中村剛也選手(4年ぶり4度目)

最多安打者賞:秋山翔吾選手(3年連続4度目)

■最多盗塁者賞:金子侑司選手(3年ぶり2度目

 

首位打者も最後まで森選手が獲れるかもわからなかったし、

パ。リーグは最後まで、消化試合のないシーズンだった。

 

 

今年こそ、ささっと、クライマックスシリーズを突破して、

あとは、とにかく、日本シリーズが見たい!

出会いや別れは3月4月だけのものじゃない

8月に退職する方からご挨拶のメールをいただいた。

お世話になっていたのは、約10年前。

期間は非常に短かったが、一緒の部署で働いていた。

その方は、会社のいろいろな問題を改善しようと動き始めた矢先に異動となった。

その後、地方へ転属になったと誰だったか忘れたが、聞いた気がする。

そして、5年ほど前にこちらに戻ってきた

という挨拶をいただき、この度、定年退職したのだそう。

 

覚えてくれていたことに驚きつつ。

 

不思議なもので、

普段の生活をしているときは、

日常に追われてしまい、目の前のことでいっぱいいっぱい。

その人を考えることもないのだけれども。

 

 

挨拶をいただいて、

その人を思い出し。

 

1つ思い出すと

芋づる式に 

こーゆーこともあったな

あーゆーこともあったな

当時のことがまるで走馬灯のように記憶がよみがえってくる。

 

50年近くの会社員生活。

途方もない年月だと感じてしまう。

 

本当にお疲れ様でした。

そして、そういう去り際を見て、こちらも学ぶ機会を与えていただいてるのだなあ、

と感じた。

 

別れや出会いは3月4月だけのものじゃないよなあ、

といつの間にか、つくづく思うようになっている。

7月29日のグーグル

一昨日、グーグルを開くと

杉原千畝氏の肖像がパスポートに描かれたイラストが出現。

なんでだ?

と検索してみたら、

 

どうやら、

グーグル・ドゥードゥル(Google Doodle)だったようで。

検索エンジンが、祝日や記念日などにその日にあわせたデザインに変更されるそう。

 

バルト三国を旅した際、

リトアニアといえば!

是非とも見たくて、カウナス杉原千畝記念館に行ったことを思い出しました。

 

 

郊外の街を抜け、

今では

高級住宅街となっている一角へ。

 

館内で映像を見て、うるうる(涙)とし、

その後、建物内を見学しました。

 

TVで放送されていた知識しかなかったけど。

その時の添乗員さんがおすすめの本などを紹介してくれて。

 

紙一枚で、出れるか出れないか

切迫した状況の中での判断とか。

記念館は高台にあるので、見終わった後、

なんとなく感傷的に街を眺めてしまいました。

 

ちなみに、そこで購入したお土産のチョコレートはおいしく好みの味でした。